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落丁
 そうそう、この間、ページが破れた本を持ってご婦人がいらっしゃったんだけど、まぁ、当然返金・交換を要求してきますわな。当然です。わかります。
しかし、
「こういうことってよくあるの?」
「いえ・・・滅多にないです・・・」
「じゃあなんで私が買ったこの本はこの状態なの!?」
「(運が悪かったんですw)申し訳ございません・・・」
「あなたたちのお店は状態を確認してない本を売ってるの?」
「(ぶっちゃけ1冊1冊細かく確認して売るのは無理ですwwwww)申し訳ございません・・・」
「私よく銀座の書店に行くけどこんな状態の本が売ってたことは1度もないわ!!田舎の書店はこうなのね!!」
「(じゃあ全部銀座で買ってくださいよwwww)申し訳ございません・・・状態の良い本と交換しましょうか?それとも返金の方がよろしいですか?」


会話の合間に「もう読む気が起こらない!!」と何回も言っていたので今回は最初から返金も視野に入れて聞いてみました。普段は最初交換しますか?だけで「もうそんな気分じゃない」と言われたら「じゃ、返金で・・・」ということに。
返金したくないわけじゃなくて、その本が読みたいと思って買われたわけだからやはり最初の選択肢は交換かなーという判断です。
マニュアルでは決まってない範囲なのでこれは私の独自の判断ですが・・・個人で対応が変わってくるのでちょっと気持ち悪い・・・

話戻します。
「返金よ返金!!当然でしょう!!」
「はい、かしこまりました」
そこで社員と交代しました。返金可能とわかってからは少し物腰が柔らかくなったかな。最後は「もうこういうことが無いようにしてよね!また来るわ!」
的なニュアンスのことをおっしゃっていたので人格はともかくとして良いお客さんなのかもしれないw

更に会話の合間に近くのライバル店の悪口を散々言ってて「もうあそこは行ってない」と言っていたけどなんか勿体無いな、と。
ぶっちゃけうちより在庫数多くてグループ店の連携もしっかりしてるからかなり便利なんだけどやっぱりこの返金騒ぎのような色々があったんだろうな、と。それで使わなくなっちゃって自分の便利さを少し減らしてる・・・

やっぱりある程度適当に、鈍感に生きていた方が人生お得なのかもしれないです。
この人は鋭すぎるんだろう、色々と。


ちなみに、最初「ページが足りない」と話を聞いてて「落丁か?」と思ったんだけど、本を見せてもらったらビリビリと1ページ破られてました。
あーこれはこの地域の民度の問題かもしれない。と思って「田舎の書店はry」の攻撃に納得w

ちなみに落丁とか乱丁は本の製本をする地点でのミスで、本来出版社が対応するべきことです。
まぁ書店に言いたくなる気持ちもわかりますけどw

大体っていうか全部?の本の奥付(本の製造年月日と著者と出版社がコンパクトにまとめられた本の最後の方のアレ)のところに『落丁・乱丁などはこちらへご連絡を→以下出版社連絡先』みたいに書いてあります。
・・・と思って今手近な本を手に取ったら書いてねぇwwwww岩○書店wwwwwww


買った書店で交換を求めても在庫がないケースが出てくるので、出版社に言った方がスピーディーに話が進むはず。きっと着払い返品可能で新品を自宅に送ってきてくれたりするはず。そのくらいしてくれるんですよね??自分が買った本で今まで落丁・乱丁があった本がないのでなんとも言えませんが・・・

でも在庫がある場合は書店の方が便利かなぁ。その日に行けるし。
来てもらって在庫がないとすごく申し訳ないので、一度電話で「本がこういう状態で交換してもらいたいんですけど在庫ありますか?」とか聞いてくれたらお互い幸せになれると思います!!(`・ω・´)


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なぜだ

なぜ、1度本を買ってすぐまた別の本を買いにくるんだ・・・
ずらっと並んだ客の半分が2回目(袋持ってる)だったりすると本当にげんなりする。
「1度で買わないお前が悪いんだよ!!」と言いながら待たせたいけどそういうわけにもいかないので無言でレジヘルプ呼び出しする。

買い逃しがないか確認してから買う私は少数派なのか・・・だってまた並ぶの嫌じゃね?
誰も並んでないときならともかく。
ぶっちゃけよっぽど売れ筋じゃない本ならいつでも買えるし別の日にしてもいいじゃん。
本当に本能で生きてるっていうか・・・何も考えてない人が多いんだなぁと思う。



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デア○○ティーニ
やぁ。
週刊・隔週の分冊方式で有名なデアゴの話だよ。
ありとあらゆる分野の分冊を出してるから一度は気になったモノがあった人も多いはず。
創刊号の安さでちょっと心が躍り、冷静に全ての号を買ったとした計算をして挫折するのが醍醐味ですね!!笑


定期購読を受けなきゃいけない書店としても戦々恐々です。
毎週入荷する日の朝一番にいつも来てくれる○○さん。
ある程度溜めてえいやっと気が向いたときにまとめて買っていく○○さん。

途中挫折してしまって音信不通になる多数の方々・・・


あれ、どうするんですかねぇ。返品できるのかなぁ・・・←客注担当が全部処理してるから知らない


なんでこの記事を書こうと思ったのかというとー。
気になる分冊が出ちゃいまして・・・

『週刊 天体模型 太陽系をつくる』

ぎゃあああああああああああああああああああああああああ

歯車好きー
太陽系好きー
インテリアとしてもけっこうサマになる・・・
欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい

こんなに心が躍ったのは地球の鉱物以来なんですが地球の鉱物はケースの号だけ買って(ああいう形のケースって買うと高い)
あとの原石はそこらのパワーストーンの店で買ったほうが圧倒的に安く買えると知っていたので手は出さなかったんですが太陽系をつくるは・・・代用品が思いつかない・・・

でも・・・でも値段が・・・
創刊号は例外として週刊で1700円とか馬鹿じゃないのwwwwwwwwwwww
月5000円以上じゃねぇかよ馬鹿wwwwwwwwwwwwwww
ネックはそこだけ。創刊号の値段(790円)が定価の値段で創刊号が300円とかだったら即定期購読の申し込みしてた。


でも欲しい。
全号で揃った後のヤフオクも考えたけどやっぱ原材料費プラス人件費wでそれなりの値段するだろうしどうせなら自分で組み立てたいし・・・


あと、デアゴって意外と在庫持ってない。
だから途中で「やっぱり全部欲しい!!バックナンバー注文お願い!!」とか言われて在庫確認で電話しても「申し訳ございません、○○号は品切れでございます」ということが多々ある。

おいおい、責任持っていつでもバックナンバー全種類出せるようにしとけよとは思うんだけどねー。

というわけで後からバックナンバー注文しようと思ってもできないかもしれない、油断ならない出版社なのです。



創刊号買ってみようかな・・・



新しいシリーズが出るたび店長と客注担当が
「これ○○さん好きそうだねー」
「えーそうですかねぇ?」
「だってコレとかコレとかもちゃんと全部買って作ってるしなぁ。これもいくんじゃないかなぁ?」
とか会話してます



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残念だ。

 いろんなブログを見て、「あー私も一時期は『ありがとう』って言ってもらえるのが一番嬉しかったんだよなぁ」とか思いました。

もちろん頑張ってディスプレーした本が売れるのも嬉しかったし、こんな本を探してるっていうヒントからこんな本はどうですか〜?とか言いながらお客さんと一緒に探して、「あなたに勧めてもらったこれが一番いいみたい、これからずっと使うわ」

と言ってもらったときは本当に嬉しかった。

今は、残念ながらお客様と接していて優しい気持ちになれません。
もちろんありがとうという言葉は嬉しいんですが、頭の中は常に「この件を片付けて早く仕事に戻りたい」そればっかり考えてます。

何ででかでかと表示してあることを何も考えずに聞いてくるのか、
一通りでも自分で調べようとは思わないのか、
この人たちに注意力というものはないのか。
特に最初から他力本願な人にイラついてます。


『自分でやりなさい』
と何をするにも言われ、他人様に頼らないように育てられたせいもあるかもしれないですね。
母親が忙しい人だったから自然とそうなりました。


そういえばこの前、珍しく父親と買い物に行って、
「○○の売り場はどこ?」←そこの店内案内図に書いてあるじゃん
「中身見たいなぁ」と言いながら当たり前のように袋から出そうとする。←わざわざ見本が出してあるじゃん。馬鹿じゃないの?
「レジはどこ?」←なんであんなでかでかとお会計って書いてある看板が見えないの?
「いくら?」←今レジの人が言ったじゃん。鞄ガサガサしてるから聞き逃すんだよ

と、私が店内でイラついてることの大半を自分の父親がやってるのを見て本っ当に疲れました。
年齢のせいもあるだろうけど・・・でも何歳になっても自力で探そうとする人は探すよ・・・
母親はいまだにかなりしっかりした人です。


そんな感じでモヤモヤすることが多くなり、そのうちずーっと負の感情が渦巻くようになり、最近は良いお客さんとか、ありがとうの言葉で一瞬プラスには転じるんですが、一瞬でマイナスに戻る。
という、状態になってます。


接客業失格ですね。わかってます。
昔はまだイライラしない余裕があったのですが今は・・・
なので詳しい日取りは伏せますが店を辞めることは既に決定しています。
勿論理由はそれだけではなく、店自体へ対する感情や事情もあります。

かなり疲れてしまったみたいです。
辞める前に、最後にもう一度、昔みたいに仕事を楽しむ感情が戻ってきてくれればなぁと思ってはいるんですが・・・





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オバマ狂騒曲
 オバマ祭りwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

確かに演説が上手い(声のトーンとか振る舞い、スローガンの良さ)とは思うけど買うほどじゃねぇだろwwwwwwww
と心の中で思いながらせっせと発注してます。


いよいよ就任演説ですね。
いくつかの出版社が就任演説を書籍化します。
A出版(あれだね、新聞の)KというかC(あまり知ってる人多くないと思う)G書房(教養とか娯楽に強い印象の大手出版社)
ぐらいかなぁ事前に把握してるのは。
一番売れると踏んでるのはAです。100冊以上注文したけど捌けるんだろうかwwwww1000円切る値段なので是非買ってくださいwwwwww
DVDが付くところもあるみたいですよー。

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センター終了。



     r ‐、 
     | ○ |         r‐‐、
  _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  
(⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   受験生の諸君!!センター試験はどうだったかな??
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) 赤本の在庫はどんどん少なくなっているぞ!!
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  今更出版社に注文しても多分間に合わないぞ!!
│  〉    |│  |`ー^ー― r' |   出版社在庫すらもうほとんど残ってないぞ!!
│ /───| |   |/ |  l  ト、 |    頑張って在庫ある店舗を探してくれたまえ!!
|  irー-、 ー ,} |    /     i    
| /   `X´ ヽ    /   入  |



今日、在庫3の赤本が棚に行ってもなくて、まさかと思ってスリップ漁ったら3冊全部当日売れてたw
(当日売れた分はパソコンの在庫に反映されない。うちの店は)
本屋らしい裏話をすると、地元の人気校や全国区の有名校は最後の最後まで在庫切れしないように余裕を持って発注してる。それでも売り切れるときもある。
でも番号見てもわかるとおり全国で何種類だ・・・?700を超える種類あるもんだからどうしても遠くの学校やマイナーな学校、マイナーな学部は数が少なくなる。
一番確実なのは予約です。関東地方が一番早いのかな?夏くらいから?
一番多いのは11月くらい発売。

てわけでこんな土壇場で買いに来て在庫ないからって騒ぐなって話です。

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お財布事情
 趣味の悪い人間観察の話。


個人的に、金額を言って10秒以内に「これで」と言えない人はかなりの確率で要領が悪いと思う。
特にサラリーマンがまずお札だけ入れてる財布からお札を出してその後ポケットやカバンをごそごそして使いにくそうな小銭入れからちまちまと小銭を出すのにはイラッとする。
スイーツや主婦や老人はもう諦めるとしてサラリーマンですよ。
もっと効率化しろ、効率化。なんでそんなに要領悪いんだと言いたくなる。


そして若いのに会計が終わった後ごそごそと荷物の整理する人は空気が読めない確率がかなり高いと思う。
後ろにできた長蛇の列が見えないってことですよねわかります。
列から脱出してからやってください。


私はレジで荷物ガサゴソ整理したりしたことがないんでよくわかんないですけど。
今よく考えたらレジから離れた瞬間くらいにパパッとまとめてるかも。
商品貰って2,3歩移動する間になんかまとまっちゃってる。
財布もカバンに放り込むだけだし。

それから財布がレシートやよくわからない紙類でカオスになってる人も・・・なんだろうなぁ。
少なくとも金の貸し借りはしたくないですな!!笑
でもこれはちょっとおっちょこちょいなだけの可愛い人もいる。


ぐちゃぐちゃのお札を出してくる人にロクな人はいない。これは結構自信持って言える。




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お財布事情
 
 


   r ‐、 
   | ○ |         r‐‐、
  _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
(⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  ぶっちゃけ二つ折り以上のお札は迷惑なんだ!!
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒) 理由は言わなくてもわかってくれるよな!!
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /| お釣りとして出せないからだ!!
│  〉    |│  |`ー^ー― r' |  
│ /───| |  |/ |  l  ト、 |  
|  irー-、 ー ,} |    /     i    
| /   `X´ ヽ    /   入  |




というわけで四つ折り、六つ折りのお札を出されると心の中で舌打ちしながらドロアー(レジの中身)
の隔離エリアに放り込みます。



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ほんやのうまみ
書店で働いてて良かったぁと思うことをつらつら挙げます。

1.付録がもらい放題
雑 誌 が 余 れ ば ね 。
雑誌は出版社(版元)さんが付録と雑誌を別々に送ってきます。
しかもビニール素材の袋→付録だけが固まってる→ビニール紐で雑誌が結束されてる→伝票→薄いダンボールで天地を補強→雑誌本体(笑)
って感じで、エコに関心がある人が見ると発狂しちゃうだろうな的な梱包で送られてくるので(まぁそこまでしないと店に並べるまでにぐちゃぐちゃになってしまう可能性が高いという事情もある)
それを朝ブチブチカッターで切り裂いて雑誌をガッと開いて付録をガッと差し込んでグルッ!!ギュッ!!と紐で結ぶのです。


そして1ヵ月後、次の号が届くので、今置いてる号を返品します。
その時、『店で付けた紐とかは取って返してね〜あ、付録は返さなくていいから☆』と版元が言うのです。
余った雑誌をまた雑誌本体と付録に分けて・・・結果余った付録はもらい放題です。
このおかげでポーチ・鏡・カレンダーには全く困りません。
結構なんでも付録になるんだなぁと思います。
今の季節だったらすごく豪華な手帳が付録で付いてたり、夏はビーチサンダルとか。
あ、シュシュとかものすごく多かったですね。店で買うと結構高いのでありがたいです。
毎回付録が豪華だなぁと思うのはInRed。
たまにすごく使える付録が入ってるのがSweet。
美的とかもありがたいですね。化粧品サンプルー。
でも付録が豪華だと雑誌の内容は薄くなる気がします。

2.本に詳しくなれる。
まぁ限度がありますが。
毎日検品(ダンボールを開封して伝票と実際に入ってる本の内容が合ってるか点検する)で興味のあるなしに関わらず強制的にいろんな本を見ることになるので「へぇ〜こんな本あるんだぁ」と、好奇心が満たされます。

3.社割
地味に大きい。

4.働いてる人の傾向
基本的に、そこまで熱い人はいないです。いるかもしれませんが割合的にはかなり低いかと。
どちらかといえば低テンションの人が多いです。
体育会系のノリについていけない人にはうってつけ。

5.食品とか扱うわけじゃないから気が楽。
少なくとも健康被害は出さなくて済みます。
「コレ食べたらお腹痛くなったんだけど!!」とか言われてもどうしようもないですもんね。検便もないです。賞味期限も気にしなくていい。

6.強制的に売らなきゃいけないもの(ノルマ)はない。
頑張ってつい買いたくなるように仕掛けますが(笑)流石にレジで「ご一緒にこの本もいかがですかぁ〜?」
と言うようなことはしなくていい(笑)
でも店によってはこの雑誌○○冊近所から注文取って!!とか言われるところもあるらしいですね・・・

7.飽きない
フェアーを仕掛けて売れそうな本とか売れてる本を発注して出版社の人と駆け引きしてポップ描いてディスプレイして・・・
飽きないですね。

ま、こんな感じです。
本屋に興味がある方は是非近くの本屋に突撃してみてください。
基本的にお金が無いので(笑)店頭に張り紙をしてることが多いです。



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芥川賞・直木賞
『悼む人』
とにかくストーリーが面白そうだと帯を見て思い、目をつけてました。
目をつけてた作品が賞を取ると嬉しいですね。
あとの2作品は完全ノーマークです。そんな本があったの!?ってくらい。


そもそも芥川賞や直木賞自体がかなり胡散臭いものだと思ってるのであまり意味を感じませんね。特に最近。
歴代受賞作品を見ると私は直木賞の方が好きです。固いのが芥川で柔らかいのが直木ですか??まぁ柔らかい作品ばっかり読んでるんでw

この後年単位で「この間○○賞取った人の本」って検索が来るんですよね(^ω^)わかりますわかります。

本屋大賞は結構好きです。身内ノリだなぁwwwwwwwwwと思いますが。
やっぱり書店員の本音(と書店員ならではの嗜好)が垣間見えて楽しいですね。
去年ですかねー。2位に『夜は短し恋せよ乙女』が入ったのは。
文庫化されて大ヒットですね。あれは私も買いました。面白かったです。
私としては『風が強く吹いている』を早く文庫化していただきたい次第でございます。


ところで、チェ・ゲバラの本が全然足りないんですが。


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